2025年8月の記事一覧
【注意!】リチウムイオン電池の適切な分別排出について
埼玉県環境部より、リチウムイオン電池の適切な分別について、お知らせがありました。
近年、ごみ処理施設等の火災により、県民の日常生活に重大な支障が生じる事案が発生しており、県内のごみ処理施設等で発生した火災の約7割がリチウムイオン電池に起因しています。
理科の授業においても、リチウムイオン電池を学習する機会もありますが、併せてリチウムイオン電池の適切な分別についても御理解いただきますようよろしくお願いいたします。
※PDF資料はこちら 02_リチウムイオン電池分別啓発A4チラシ.pdf
なお、詳細は、以下のページも御覧下さい。
【東松山市】市民環境会議に高校生が参加!(8月13日申込締切)
東松山市では、第3次東松山市環境基本計画において推進する環境まちづくり活動の普及啓発や市民団体の活動PRを行うイベントを開催しています。
今年度1回目の市民環境会議では、チームアライグマ(高校生合同研究グループ)による講義と参加者同士のディスカッションを行います。
オンラインでも視聴可能となりますので、是非御参加ください。
日時:令和7年8月17日(日)午前10時から正午まで
場所:東松山市総合会館4階多目的ホール(オンラインでも視聴可能)
定員:会場100名(申込順)、オンライン100名(申込順)
申込締切:令和7年8月13日(水)17時
第1部 「教えて!あなたのよい自然~コシキタの土いじり計画~」
講師 埼玉県立越谷北高等学校 生物部
第2部 「クビアカツヤカミキリから考える環境への影響」
講師 埼玉県立松山高等学校 生物部
申込先や内容の詳細は、東松山市のホームページをご覧ください。
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/13/31527.html
【快挙】国際生物学オリンピックで銀メダルを獲得!文部科学大臣表彰を受賞!
第36回国際生物学オリンピックが、令和7年7月20日(日)~27日(日)にかけて、フィリピン・ケソンで開催されました。
この大会に出場した4名の日本代表の一人として、大宮高校の理数科3年の大島寛生さんが世界に挑戦しました。
この国際生物学オリンピックは、日本での予選(日本生物学オリンピック)に参加した約2000名の中から選出された4人が日本代表として参加しました。各国から選出された代表者は、生物学の理論問題および実験問題に挑戦し、その成績優秀者が表彰されます。(金メダルは参加者の約1割、銀メダルは約2割、銅メダルは約3割の割合で与えられます。)
その結果、大島さんは見事銀メダルを獲得し、その成果をたたえ、文部科学大臣表彰を受賞されることとなりました。
大宮高校のホームページに、大島さんの大会中の様子がコメントともに掲載されていますので、是非ご覧ください。
【大宮高校ホームページ】
「国際生物学オリンピックで銀メダルを獲得!文部科学大臣表彰を受賞!」
文部科学省及び国際生物学オリンピック日本委員会のホームページに国際生物学オリンピック入賞に関する、詳細な内容が掲載されております。是非ご覧ください。
【国際生物学オリンピック日本委員会】
「第36回国際生物学オリンピック(IBO2025)フィリピン大会」
【文部科学省】
「国際生物学オリンピックに参加した生徒全員が銀メダルを獲得しました。また、国際的な科学技術コンテストで特に優秀な成績をおさめた生徒に対する文部科学大臣表彰の受賞者を決定しました。」
また、埼玉県理数教育のページに、生物学オリンピック等の科学系オリンピックや各種コンテストについて紹介しています。
理科だけでなく数学や情報など様々なコンテストも新着情報などでも紹介していきます。
是非、積極的に参加してみてください。
【埼玉県理数教育教育】 「科学を深めたい皆さんへ」